不動産売買(仲介)

- 当社には400件を超える売買実績があります。 -

不動産売却の流れ

(土地・戸建・アパート・マンション)

1.売却のご相談

 不動産売却には、法律・税金・経費など専門的なアドバイスが必要になります。

住替えによる買い替えの場合、残っている残債と現在の資金や組めるローンなどで事前対策が変わってきます。スタートが肝心です!

2.売却物件の調査・査定

建築年数や周辺環境・希少性などを基に、業界歴10年を超える専門スタッフが、過去の成約事例と現在の売出事例を比較しながら査定評価を致します。

短期間での売却をお考えの方には、即金買取もご提案致します。


3.売出価格の決定

査定評価を基に、当社スタッフと一緒に、売主様のご希望の売却価格を決定します。

愛着のあるお住まいが、「より高く・より早く」売却できるよう、適切なアドバイスをさせて頂きます。

お客様のご要望に応じ、不動産売却時に当社による即金での買取も行っております。

>> 即金売却のページをご覧ください。

4.媒介契約の締結

売出価格が決定しましたら、当社と媒介契約を結んでいただきます。

媒介契約は宅地建物取引業法で定められている行為で、専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約の3種類あり、いずれかを売主様が選択することができます。

【専属専任媒介契約】

特定の不動産業者1社に仲介を依頼する契約です。依頼を受けた不動産業者は、売主様に対して、1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。売主様自身で購入希望者を見つけることはできません。

【専任媒介契約】

「専属専任媒介契約」同様、特定の不動産業者1社に仲介を依頼する契約です。依頼を受けた不動産業者は、売主様に対して、2週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を報告する義務があります。売主様自身で購入希望者を見つけることができます。

【一般媒介契約】

複数の不動産業者に仲介を依頼することができる契約です。不動産業者に報告義務はなく、売主様自身で購入希望者を見つけることができます。


5.売却活動

買主を見つけるためには、様々な広告宣伝や販売イベントを行うことが必要です。

  • オープンハウスの開催
  • 指定不動産流通機構『REINS(レインズ)』への物件登録
  • 新聞折込チラシ、ホームページへの掲載など

購入希望者が見つかり次第、売却物件の見学を行います。

購入希望者は「最初の15秒で結論を出す。」と言われています。手間を惜しまず、隅々までお手入れをして、売却物件の商品価値を高めましょう。また、購入希望者と明るく社交的な雰囲気を作ることも大切です。


6.契約条件の調整

購入希望者に物件を気に入っていただけたら、価格・引渡時期・手付金などの購入条件の交渉に入ります。

7.不動産売買契約

購入希望者と契約条件がまとまったら、不動産契約を作成します。後のトラブルを避けるため、当社の長年のノウハウを活かし、諸条件は細部に至るまでまとめます。

相互が契約書への署名捺印を終えた後、購入者から手付金を受領します。

8.決済・引渡し

購入者の決済銀行に売主・買主・司法書士・仲介不動産業者が集まり、手続きを行います。

  1. 購入者への登記移転に必要な書類を司法書士が確認します。
  2. 残代金と固定資産税の清算などを行います。
  3. 振込確認ができたら、鍵や引渡書類を購入者に引渡します。

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