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俣野別邸と庭園

俣野別邸について

俣野別邸は佐藤修三による設計・施工で、昭和14年に建てられました。昭和前期のモダニズムを取り入れた和洋折衷住宅建築として評価され、平成16年7月に国の重要文化財に指定されました。

その後、焼失されましたが、横浜市が公園施設として再建しました。


本物の建築が見られると、お客様の薦めもあり、見学に行ってきました。

 

庭園では花が咲き乱れ、邸宅に入ると、その質感に驚きました。

1階では芝生の庭を眺めながら、軽食やカフェもできます。

 

主なお部屋のつくりや仕上げはオリジナルのものを忠実に再現しています。

 

平成29年2月10日、横浜市認定歴史的建造物に認定されました。

公式サイト



昭和前期の和洋折衷住宅を体感

主屋棟・南棟・事務棟の3棟がY字型に配置された平面構成に特徴があり、ダイニングルームを(居間)を中心とした配置となっております。2階の各部屋は眺めが良く、富士山や丹沢山系を望むことができます。

 

また、建具や照明器具などの一部の材料は、再建にあったって再利用されています。